シーサーと教室
こんにちは。
昨日の続きです。
生徒さんたちは、「字形」も「筆順」もあやふやです。
こんな状況の「理由」を想像してみましょう。
最近はコンピュータの普及に伴い、手書きの文字を見ることが少なくなりました。
これが大きな理由だと、私は思います。
私は今、43歳です。
小学生のころの学級通信は担任の先生が原稿を手書きされ、印刷して配布されていました。
そのほかも、手紙も年賀状も手書きでしたよね。
手書きの文字は、筆を運んだ流れというか、軌跡を感じることができます。
さらに、丁寧に書いたのか、いい加減に書いたのか、急いで書いたのか、なんとなく感じることができます。
人の書いた文字を毎日見ることで、「字形」や「筆順」も、無意識に理解し、吸収していたのかもしれません。
しかし、今は少し違います。
人が書いた文字を見ることも少なくなりました。
そして、人が書いている姿を見ることも少なくなりました。
それらを見ることが少ないので、「字形」「筆順」に関する情報が少なくなっていると思います。
情報少ないから、生徒さんたちは「字形」「筆順」を意識することなく、あやふやなまま過ごしているのでしょう。
それらを見ることが少ないので、「字形」「筆順」に関する情報が少なくなっていると思います。
情報少ないから、生徒さんたちは「字形」「筆順」を意識することなく、あやふやなまま過ごしているのでしょう。
見ていないから、意識できないと仮定すれば、
見せることで状況を改善することができるかもしれません。
だから、文字を書きあげる「過程」を見せたいと思いました。
だから、文字を書きあげる「過程」を見せたいと思いました。
そこで、「筆順動画」を作り始めました。
続きは、また次回。
0 件のコメント:
コメントを投稿
コメントをお願いします。