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2014年1月8日水曜日

大人との会話

こんばんは。

学校も始まって、冬休みから解放されました。

少し、ホッとしています。

・・・とは言え、

中学生、高校生は休み明けの課題テストです。

みんな苦労しています。




□□

さて、休み明けの授業は、お正月の話を聞いています。

特に小学生はいろいろな話をしてくれます。

聞いていて楽しいですね。


万葉学舎では、

中学生のクラスは4人ですし、小学生は1対1の授業が多いこともあり、

生徒さん全員の話を聞くことが可能なんです。

この点は、他塾と比べて頂いても勝つ自信があります。



話を聞いていると、上手に話せない生徒さんが多いですね。

しかし、今は、それが普通だと思っています。

ですから、言葉の選び方や話し方を少しずつ直しながら、いろいろ話してもらいます。


生徒さんにしてみれば、面倒くさいこともあるのでしょう。

中には、話したくないそぶりの生徒さんもいますね。



□□

今の生徒さんたちは、「大人」とどれくらい話をしているのでしょうか。

生徒さんの周りの大人・・・

ご両親、おじいちゃん、おばあちゃん、親戚の方、学校の先生、習い事の先生、あとは塾の先生。

その他、思い浮かばないのですが、いかがでしょう。


そして、その「大人」と会話はあるのでしょうか。

学校では、全員の生徒さんが、先生と話をできているのでしょうか。

最近の学校を見ていないので断言できませんが、やはり難しいかな。

もしかすると、1日中、ご家族以外の「大人」と話すことなく過ごす生徒さんもあるのかもしれません。



大人との会話が無いことは、

言葉の発達や話し方はもちろん、考え方の幅を広げることを制限してしまうと思っています。

子供にとって、「大人」との会話は大切です。



□□

だから、私は数少ない「大人」の1人として、

万葉学舎に来てくれる生徒さんとは「会話」をしたいと思っています。


ただ、だらだらしゃべるのではなく、

生徒さんが相手を大人と認めて、大人に対する話し方でする「会話」が必要だと思います。



□□

お子様に聞いてみてください。

今日、どんな「大人」と、どんな「会話」をしたのか。

多くの人と多くの会話があるといいですね。



それでは、また。















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