学校も始まって、冬休みから解放されました。
少し、ホッとしています。
・・・とは言え、
中学生、高校生は休み明けの課題テストです。
みんな苦労しています。
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さて、休み明けの授業は、お正月の話を聞いています。
特に小学生はいろいろな話をしてくれます。
聞いていて楽しいですね。
万葉学舎では、
中学生のクラスは4人ですし、小学生は1対1の授業が多いこともあり、
生徒さん全員の話を聞くことが可能なんです。
この点は、他塾と比べて頂いても勝つ自信があります。
話を聞いていると、上手に話せない生徒さんが多いですね。
しかし、今は、それが普通だと思っています。
ですから、言葉の選び方や話し方を少しずつ直しながら、いろいろ話してもらいます。
生徒さんにしてみれば、面倒くさいこともあるのでしょう。
中には、話したくないそぶりの生徒さんもいますね。
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今の生徒さんたちは、「大人」とどれくらい話をしているのでしょうか。
生徒さんの周りの大人・・・
ご両親、おじいちゃん、おばあちゃん、親戚の方、学校の先生、習い事の先生、あとは塾の先生。
その他、思い浮かばないのですが、いかがでしょう。
そして、その「大人」と会話はあるのでしょうか。
学校では、全員の生徒さんが、先生と話をできているのでしょうか。
最近の学校を見ていないので断言できませんが、やはり難しいかな。
もしかすると、1日中、ご家族以外の「大人」と話すことなく過ごす生徒さんもあるのかもしれません。
大人との会話が無いことは、
言葉の発達や話し方はもちろん、考え方の幅を広げることを制限してしまうと思っています。
子供にとって、「大人」との会話は大切です。
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だから、私は数少ない「大人」の1人として、
万葉学舎に来てくれる生徒さんとは「会話」をしたいと思っています。
ただ、だらだらしゃべるのではなく、
生徒さんが相手を大人と認めて、大人に対する話し方でする「会話」が必要だと思います。
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今日、どんな「大人」と、どんな「会話」をしたのか。
多くの人と多くの会話があるといいですね。
それでは、また。
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