こんにちは。
中学入試が終わりました。
そうです。次は高校入試です。
今日は広島県の公立高校入試選抜Ⅰと私立高校の推薦入試です。
雪も雨も降らなかったので、まずは良かったです。
と、書いていたら雨が降ってきました・・・
雪ではなくて良かったです。(^-^;)
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公立高校の選抜Ⅰは
中学校の成績表9教科3年分と
小論文や面接などで選抜されます。
半分以上は中学校の成績表の点数が占めますので、
定期テスト、日常生活がやはり大切です。
しかも、1年生からの成績が同じ比率で反映されます。
これは、選抜Ⅱでも同じですから、
3年生から頑張る、
2年生はクラブ活動に集中する、
1年生だから遊んでも大丈夫、とはならないのが現状です。
クラブ活動に勉強、しかも好成績を求められる・・・。中学生は気が抜けません。
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万葉学舎では、選抜Ⅰを受験する生徒さんには小論文講座を開きます。
問題文の読み方、注目するポイント、文章の書き方、時には文字の書き方まで・・・。
そうなんです。小論文は簡単ではないのです。
残念なことに、小学校、中学校で文章を書く機会は決して多くはありません。
作文を書く機会はあるかもしれませんが、書きっぱなしが多いですよね。
先生が添削していただける場合はとても幸運です。
しかし、多くの生徒さんにとっては「いやな課題」ですから、
折角、先生の指導があっても、そこから学んでいることは少ないのです。
ですから、1から、いや、ほぼ0からのスタートです。
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私は、小論文の練習はとても大事だと思っています。
・・・時間はかかってしまいますが。
小論文の練習を通じて、
★ どのような点に注目すれば、物事をよりよく理解できるのか
そんなことを勉強できると考えています。
これは生きていく上でとても大切な技能ですよね。
もちろん、短期間の練習で簡単に習得できるわけではないのですが、
小論文を練習するまでよりも、
考え方の幅を広げるヒント、また人への説明を丁寧にすることぐらいは
獲得してくれるのではないでしょうか。
それだけでも、とても価値のあるものだと思います。
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面接も小論文も、自分の考えを伝えなければなりません。
だから上手に伝えることが大切です。
しかし、中学生にそれを「完璧に」求めるのは難しいでしょう。
高校も、技術的に完成された人だけを求めているのではないと思います。
自分の考えを一生懸命に伝えようとする「姿勢」が見える人を
求めているのではないでしょうか。
もちろん、面接にも小論文にもルールがあります。
それを守った上で、
たとえ下手でも、自分の考えを、思いを、
丁寧に最後まで話す。丁寧に最後まで書く。
これを一生懸命やってほしいですね。
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あなたの精一杯を出せることを祈ります。
それでは。

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