このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年3月14日金曜日

公立高校選抜Ⅱ合格発表

こんにちは。

昨日は公立高校選抜Ⅱの合格発表がありました。

合格の報告を受ける時は、私もとても嬉しいです。

生徒さんの嬉しそうな顔が見えるとホッとします。

合格おめでとうございます。




しかし、うれしい時ばかりではありません。

残念ながら、今年、

万葉学舎では全員が合格というわけにはいきませんでした。

・・・残念です。

生徒さんにとって、不合格は、とてもつらいでしょう。

このつらさは消えないかもしれませんが、

価値のある「つらさ」にすることができます。



これから通う高校での3年間が

このつらい不合格の価値を決めるのです。





過去にも、公立高校に不合格になった生徒さんがあります。

その生徒さんは、推薦入試を最初から狙って3年間勉強したそうです。

そして、狙い通り、広島市立大学に入学しています。

大学入試がゴールというわけではありませんが、

このまま負けっぱなしで終わってほしくないですね。



不合格だった生徒さん、

高校3年間は勉強に、クラブ活動に、あるいは自分のやりたいことに、

精一杯取り組んで下さい。

充実した高校生活を目指しましょう。

そしてこの不合格を「いい思い出」として笑い飛ばせるようになって下さい。

長い人生の中で、この不合格が「良い経験」だったと言えるようにして下さい。

応援しています。





合格した生徒さん、

合格おめでとう。

でも、公立高校に合格したらすべてが良いのかというと、そうでもありません。

これからが勉強も人生も本番です。

特に高校の3年間は、あっという間に過ぎてしまうでしょう。

終わってみると、「何もできていない・・・」

とならないように。

ぜひ、実りのある、「良かった」といえる高校3年間にしてください。

応援しています。





これで、今年の入試は終了です。

そして、来年の入試はもう始まっています。

私自身、今年の悔しさを、そして反省点を来年に活かさなければなりません。




それでは。




0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントをお願いします。

このエントリーをはてなブックマークに追加