前回の投稿からかなりたってしまいました。
いつの間にかサッカー・ワールドカップも始まりました・・・。
ブログを再開します。
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今回は学力の伸び方についてです。
学力って、どのように伸びているのでしょうか。
グラフでイメージを描いてみましょう。
縦軸を学力とします。
学力って何?と言われると、明確にわかるものは無いのですが、
テストの点のような細かいものではなく、おおまかに「学力」としておきます。
横軸を勉強時間とします。
こちらも、質が問題となりそうですが、そうなると測定できなくなりますので、おおまかに「勉強時間」としておきます。
さて、このグラフ領域にあなたはどのようなグラフをイメージされるでしょうか。
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多くの人は右上がりのグラフを描くのではないでしょうか。
勉強時間を積み重ねていけば、学力は伸びるというイメージです。
こんなかんじでしょうか。
おおまかに言えばそうです。
ただ、それでは大きすぎて面白く無いので、もう少し細かくイメージしましょう。
もしかしたら、後半にググっと伸びるイメージかもしれません。
こんな感じ。
あるいは、良かったり悪かったりを繰り返しながら伸びていく・・・。
どれが正しくてどれが間違っている、というわけでは無いのですが、
私はこのように感じています。
そうです。階段状です。
勉強を少しやったからといって、すぐに学力が伸びることはありません。
努力して、努力して、それでも「伸びている」という実感はそれほど無いのです。
しかし、ある時「ピョコン」と一段上がるのです。
「ん?何か分かった気がする・・・」
また努力を続けます。実感はなくても勉強を続けるのです。
そのうち、また「ピョコン」が来ます。
心の中は「おお!」という静かな感動です。
勉強はこの繰り返しです。
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この「ピョコン」を、break through(ブレイクスルー)と呼ぶ人もあります。
「ブレイクする」のではありません。(あ、数少ない笑うところです。)
break through ・・・突き抜けるのです。
このbreak throughで「ピョコン」と上がった学力はそう簡単には落ちません。
では、このブレイクスルーはいつやってくるのでしょうか。
続きは、また次回。





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