こんにちは。
試験結果が返却されました。
中には残念だった人もいましたが、
中学生は多くの人が良い結果となりました。
良かったです。(^-^)
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さて、中学1年生の夏休みにやることです。
それは、
「得意教科を作ること」 です。
多くは入りません。1教科でいいです。
どんなヒーローも必殺技を持っているはずです。
困ったときには、必殺技で戦います。
それがないと、ヒーローとして生き残ることができないのです。
ですから、私達も試験における「必殺技」を作らなければなりません。
5教科の中で結果として点がとれている教科のことではありません。
得意教科を自分で「作る」のです。
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これを「必殺技」にしよう。と決めて、覚悟して勉強しましょう。
もちろん、その教科の勉強時間は他の教科よりもかなり長く設定します。
覚悟を決めることが大切です。
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いわゆるトップ校に行くのなら、5教科すべてを高いレベルにしなければなりません。
でも、そうでないのなら、まずは、
「ほとんど平均点、でも得意教科は80点を超えている」
という状況を作りましょう。
そうすれば、その高い教科の点に引っ張られて、他の教科の点数も上がっていきます。
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「必殺技」のおすすめは、始めて間もない「英語」です。
覚える文法も単語もまだ多くはありません。
もちろん、必殺技はどの教科でも構わないのですが、
英語、数学はこれから先、点が取れないと苦しいのです。
逆に、英語や数学の点が取れれば、テストの点は落ち着きます。
その意味でもおすすめです。
中学校、高校と少なくとも6年はやり続けることを考えて、
今年の夏、自分の時間を上手に使いましょう。
・・・「得意教科を作る」
この夏休みの時間をかけるだけの価値はあるはずです。
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もちろん、嫌いな教科が得意教科になることは少ないかもしれません。
しかし、もう一度考えてみましょう。
なぜ、その教科が嫌いなのか・・・。
中1の段階で得意不得意はまだ確定ではありません。どんどん変わっていきます。
あなたが不得意と思っていても、
「ただ勉強していないだけ」という可能性が高いのです。
知識をたくさん詰め込んだ上で、短期間でも集中して練習を繰り返せば、
得意教科になってしまうかもしれません。
「俺って、〇〇な人だから・・・」
これは、可能性を消してしまう、とてももったいない決めつけですね。
計算できない、覚えられない、社会は嫌い、漢字は書けない、などなど。
本当にそうなのでしょうか。
まずは、覚悟を決めて、時間をかけてやってみる。
中1のみなさん、この夏は、
得意教科を1つ作りましょう。
それでは。

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