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2014年7月11日金曜日

夏にやること(中1)

こんにちは。


試験結果が返却されました。

中には残念だった人もいましたが、

中学生は多くの人が良い結果となりました。

良かったです。(^-^)
  

□□


さて、中学1年生の夏休みにやることです。




それは、

「得意教科を作ること」 です。

多くは入りません。1教科でいいです。


どんなヒーローも必殺技を持っているはずです。

困ったときには、必殺技で戦います。

それがないと、ヒーローとして生き残ることができないのです。


ですから、私達も試験における「必殺技」を作らなければなりません。

5教科の中で結果として点がとれている教科のことではありません。

得意教科を自分で「作る」のです。


□□

これを「必殺技」にしよう。と決めて、覚悟して勉強しましょう。

もちろん、その教科の勉強時間は他の教科よりもかなり長く設定します。

覚悟を決めることが大切です。


□□

いわゆるトップ校に行くのなら、5教科すべてを高いレベルにしなければなりません。

でも、そうでないのなら、まずは、

「ほとんど平均点、でも得意教科は80点を超えている」

という状況を作りましょう。

そうすれば、その高い教科の点に引っ張られて、他の教科の点数も上がっていきます。


□□

「必殺技」のおすすめは、始めて間もない「英語」です。

覚える文法も単語もまだ多くはありません。

もちろん、必殺技はどの教科でも構わないのですが、

英語、数学はこれから先、点が取れないと苦しいのです。

逆に、英語や数学の点が取れれば、テストの点は落ち着きます。

その意味でもおすすめです。

中学校、高校と少なくとも6年はやり続けることを考えて、

今年の夏、自分の時間を上手に使いましょう。



・・・「得意教科を作る」

この夏休みの時間をかけるだけの価値はあるはずです。



□□

もちろん、嫌いな教科が得意教科になることは少ないかもしれません。

しかし、もう一度考えてみましょう。

なぜ、その教科が嫌いなのか・・・。


1の段階で得意不得意はまだ確定ではありません。どんどん変わっていきます。

あなたが不得意と思っていても、

「ただ勉強していないだけ」という可能性が高いのです。

知識をたくさん詰め込んだ上で、短期間でも集中して練習を繰り返せば、

得意教科になってしまうかもしれません。


「俺って、〇〇な人だから・・・」

これは、可能性を消してしまう、とてももったいない決めつけですね。

計算できない、覚えられない、社会は嫌い、漢字は書けない、などなど。

本当にそうなのでしょうか。


まずは、覚悟を決めて、時間をかけてやってみる。


1のみなさん、この夏は、

得意教科を1つ作りましょう。




それでは。


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