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2015年2月26日木曜日

英語の点数の悪い中学生のやっている「勉強」とは・・・

お子様の英語の成績はいかがですか?

定期試験では90点取れているでしょうか。


中学校の英語の試験で点数を取るために必要なことは何でしょう。

1 試験範囲の英単語を覚えていること

2 試験範囲の文法を理解していること

3 単語、文法とも1度やったことを再現できること

この3つができれば、ある程度の点はとれるはずです。

そのために「勉強」するわけなのですが・・・



□□

ここで、「勉強」という言葉を使うことで

間違った行動をとってしまう中学生がいます。

そして、この間違った行動はなかなか修正できないのです。


子供たちは勉強しなさいと言われて「勉強」します。

その勉強とは、例えば「問題集」をやることです。

もちろん、問題集が悪いわけではなく、やるタイミングと方法が悪いのです。



□□

良い点を取る子は、問題集を始める時点で

1 試験範囲の英単語を覚えていること

2 試験範囲の文法を理解していること

をクリアしていることが多いのです。


でも、点数の悪い子は違います。

何も覚えていない状態で問題集の問題に取り組むのです。

そして、長い沈黙の後、「わからない」と言います。


つまり、彼らが「勉強時間」だと思っている時間で、

実際は何も勉強できていないのです。



□□

また、彼らは「わからない」と言いますが、

わからないのではなく、「覚えていない」だけなのです。

覚えていないものに時間をかけても、何も出てきませんよね。


このような状態が「勉強」だと思い込んでいるのです。

そして、それを頑張っているのです。

頑張っている分、やり方を変えることができません。

困った顔です・・・↓






お子様の勉強をご覧になっていて、同じ症状があれば早めの改善が必要でしょう。


では、どのようにすればよいのでしょうか。


次回は

英語の点数の悪い中学生にやって欲しい、試験に向けての勉強方法

をご紹介します。







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