お子様の英語の成績はいかがですか?
定期試験では90点取れているでしょうか。
中学校の英語の試験で点数を取るために必要なことは何でしょう。
1 試験範囲の英単語を覚えていること
2 試験範囲の文法を理解していること
3 単語、文法とも1度やったことを再現できること
この3つができれば、ある程度の点はとれるはずです。
そのために「勉強」するわけなのですが・・・
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ここで、「勉強」という言葉を使うことで
間違った行動をとってしまう中学生がいます。
そして、この間違った行動はなかなか修正できないのです。
子供たちは勉強しなさいと言われて「勉強」します。
その勉強とは、例えば「問題集」をやることです。
もちろん、問題集が悪いわけではなく、やるタイミングと方法が悪いのです。
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良い点を取る子は、問題集を始める時点で
1 試験範囲の英単語を覚えていること
2 試験範囲の文法を理解していること
をクリアしていることが多いのです。
でも、点数の悪い子は違います。
何も覚えていない状態で問題集の問題に取り組むのです。
そして、長い沈黙の後、「わからない」と言います。
つまり、彼らが「勉強時間」だと思っている時間で、
実際は何も勉強できていないのです。
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また、彼らは「わからない」と言いますが、
わからないのではなく、「覚えていない」だけなのです。
覚えていないものに時間をかけても、何も出てきませんよね。
このような状態が「勉強」だと思い込んでいるのです。
そして、それを頑張っているのです。
頑張っている分、やり方を変えることができません。
困った顔です・・・↓
お子様の勉強をご覧になっていて、同じ症状があれば早めの改善が必要でしょう。
では、どのようにすればよいのでしょうか。
次回は
英語の点数の悪い中学生にやって欲しい、試験に向けての勉強方法
をご紹介します。

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