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2015年9月2日水曜日

九九を覚える。六の段の動画


こんにちは。
九九を覚えましょう。
なぜ、九九を覚えるのでしょうか。




覚えていないとどうなるのだろう・・・


覚えていないことで、予想される悪いことは、

①全てのかけ算を一回一回考えなければならないので、面倒くさい(と感じる)。
②考える時間が必要になるので、計算が遅くなる。
③考えて行うことは、間違える可能性が高くなる。


つまり、九九を覚えるとかけ算が楽になります


九九を覚えると、面倒くさくなく、早く、正確にかけ算ができるようになる、ということです。
かけ算の一番小さな81個を覚えるだけで、楽になるのです。
その先のわり算もかけ算の裏返しですから、わり算にとっての九九はさらに大切になります。
もちろん、もっとたくさん覚えてもいいのですが、
まずは、九九からということになっていますので、この九九を覚えてしまいましょう。


九九は小学2年生で習いますから、2年生の間に覚えることが望ましいのですが、
苦手なお子様もあるのです。


よく間違える「かけ算」を見つけてあげましょう。


苦手なお子様も、81全てが覚えられないわけではないのです。
その内の何個かを間違えるのです。
だから、何をよく間違えているのかを見つけましょう。


時間がかかってもいいじゃない。


九九の暗唱が出来ない、かけ算をよく間違える、といったお子様は、
時間をかけて覚えるしかないのかな、と感じています。
2年生でできていなくても、3年生でできればいい。
そんな気持ちでお子様の練習を見てあげましょう。

あ、余談ではありますが、
「できてない」と言うのは、大人の言葉であって、
当の子供たちは「覚えている」と思っています。
覚えて、「忘れてしまう」のです。
我々の予想するより「かなり早い」スピードで・・・。

大人になってしまえば簡単な事なので、一度教えるとずっと覚えていると思ってしまいます。
お子様が一度言えた時点で大人たちは満足するのです。
でも、(苦手な)子供たちだったら、すぐに忘れてしまいます。
まぁ、そんなもんです。


練習する機会を増やしてあげましょう。


子供たちには覚えたほうが楽だ、ということを伝えて、数多く練習させることが必要だと思います。
子供たちが忘れる前に、聞かせてやる、見せてあげるようにしましょう。



まとめます。


よく間違える九九を見つけましょう。
そして、頻繁にお子様に見せてあげて下さい。

お母様が唱えて聞かせることもいいですし、今回貼り付けてあるような動画を見せるのもいいですね。
モノや方法はなんだって構いません。
数多く見せたり聞かせたりする中で、お子様に響くものと出会えることを待ちましょう。
お子様が上手になるまで続けていけばいいのだと思います。


それでは。


☆九九の動画☆
唱えておぼえる 九九 二の段 https://youtu.be/ZQTN1rjTt5Y
唱えておぼえる 九九 三の段 http://youtu.be/4fv_bVrAd88
唱えておぼえる 九九 四の段 http://youtu.be/cGGU582yYSw
唱えておぼえる 九九 五の段 http://youtu.be/-jI7ACkdH_c
唱えておぼえる 九九 六の段 http://youtu.be/Z2oDvnPft0U


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