唱えておぼえる 九九 七の段 動画をアップしました。
声に出しながら九九の練習をしましょう。
今回は七の段です。
読み方を確認してリズムよく。(^^)/
「覚えよう」と頑張り過ぎるとうまくいかないことがあります。
そんな時は、覚えようとしなくても大丈夫。
お経のように何度も唱えるだけでいいんです。
上手に、早口で言えるようになったら、
その時はもう、しっかりと覚えているはずです。
慣れてきたら、出来るだけ速く口を動かすことにチャレンジしましょう。
鬼門の「七の段」
苦手だ!という人がとても多いのが「七の段」です。
7ずつ増えていくので、たし算で処理しにくいのも理由の一つです。
また、発音しにくいことも覚えることを邪魔していますね。
「しちいちがしち」
とか
「しちしにじゅうはち」
言おうとするだけで私は緊張しますね。
覚えられない人は、「みんなも苦労しているから時間がかかってもいいや」
と割りきって練習を続けましょう。
「しち」なの?「ひち」なの?
ちなみに、あなたは、「七」はどう発音しますか?
もちろん正しくは「しち」なのですが・・・。
私は広島出身なのですが、「ひち」と発音していました。
七時は「ひちじ」です。私の誕生日は七月七日「ひちがつなのか」
これらは今でも「ひち」ですね。
教室で生徒さんに話すときには一応注意して「しち」を使いますが、
普段の生活では「ひち」「しち」混在で発音してしまいます・・・。
知識としては持っていたのです。
小学校の時にクラスで話題になったのを覚えています。
なんか「ひち」は通じないらしいよ、って。
しかし、周りは(おそらく)みんな「ひち」と発音していたので気にならなかったですね。
ワープロ(歳が分かりますねぇ)を打ち始めたとき、
「ひち」と打っても変換できないことにショックを感じたような気がします。
今は、「ひち」でも変換してくれますね。
七の段も 「ひちいちがひち」 と言っていたのではないかと思います。
「ひちいちがひち」や「ひちしにじゅうはち」 の方が言いやすいと感じるのは
そういう地域で育ったからなのでしょうか。
もちろん、教室では「しちいちがしち」と言っていますよ。(^^;)
七の段は確かに覚えにくい。でも「そのうち」覚えられるさ!
練習しようね、小学2年生。
それでは。
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