こんばんは。
今日から中学1,2年生の定期試験が始まりました。
といっても、明日までですが。
広島市は2学期制ですから、後期中間試験です。
英数国理社音の6教科を2日間で行います。
ちなみに中3は一足先に9教科の試験が終わっています。
2学期制がいいとか悪いとか意見は分かれるところですが、
そこにある試験は乗り越えなければなりません。
定期試験の得点が高いからと言って、全てを理解できているかと言えば、そうではないでしょう。
(もちろん、理解できている生徒さんもいます。)
悪い例ですが、記憶力が優れている生徒さんは、理解しなくても高得点を取ってしまいます。
そんな生徒さんの中には、日ごろの勉強がおろそかになってしまう人もいます。
試験前の短期間で点を取るには十分ですから。
しかし、点を取るための勉強だけだと高校になって成績が伸びません。
短期間の努力では間に合わなくなるからです。
そこで、日常の学習習慣を一緒に構築する。
これが学習塾の仕事の一つですね。
「勉強は特別なものではなく、やって当たり前のものである。」
これは、万葉学舎で生徒さんに伝えることの一つです。
もちろん、どんな勉強をするのかは、生徒さん一人ひとり違います。
試験前に特別なことをするのではなく、いつもやっている勉強で準備ができている、
そんな状態にすることが、私の理想です。
・・・簡単にはいかないのですが。
しかし、中学3年間で「勉強すること」を「ふつうのこと」にできれば、
高校生での勉強は充実するはずなのです。
焦ることなく、目標を持って、勉強を「習慣」にしてほしいですね。
それでも、試験は試験。
良い点を期待しています。
あきらめないで!
では、また次回。
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