こんにちは。
12月に入りました。
今年もリースが届きました。私の母の手作りです。
2013年もあと1ヶ月です。
やり残したことが、うーん、多いです・・・。
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中学校の英語について書いてみます。
中学校から英語を教科として学び始めます。
教科として学ぶので、勉強しない、なんて話もありますが、
生徒さんたちは頑張って勉強しているのではないかと思います。
一口に英語といっても、どんな「ちから」が必要なのでしょうか。
まず、書いてあることを理解するちから。
次に、話していることを理解するちから。
そして、自分の考えを相手に伝えるちから。
さらに、それを文章にするちから。
ざっと、こんなところでしょうか。
しかし、中学生に求められているのは、どれも限られた範囲の「ちから」です。
だから、必要以上に恐れる必要はないのです。
最初から全てできれば簡単なのですが、そうはいきません。
いろいろなことを経験しながら、これらの「ちから」を鍛えていきます。
一つずつ順番に手に入れていくのではなく、それぞれの「ちから」を複合的に練習します。
そうすることで相乗効果を期待しています。
例えば、話すことを経験できると、それを聞いたときに、よりよく理解できますし、それを文章で読んだ時も早く理解できるのです。
そんな風に、学校の授業は組み立てられているのですが、どうもうまくいかない生徒さんが多いのです。
くり返しになりますが、やっていること自体は、難しいわけではないのです。
しかし、それが中学生にできるかと言えば、多くの生徒さんは「NO」です。
もちろん、中にはできる人もいます。
しかし、多くの生徒さんは良く分からないまま問題を解いて、
正解だったとしてもモヤモヤしているのです。
モヤモヤをを解決できるのは「勉強時間」です。
英語を勉強しはじめたばかりですから、知らないことも多いですし、間違えることも多いのです。
だから、テストの点数が低いのも仕方のないことだと思います。
ただ、忘れてほしくないことは、点数が取れないからと言って、
英語が嫌い、英語は苦手、英語はやっても意味がない
などと思わなくてもいい、ということです。
気長に、「あきらめずに」勉強を続けましょう。
続けていれば、いずれ、いろいろなことが頭の中でつながってくるはずです。
英語だ! と、構えすぎているように見えます。
もっと、リラックスできればよいのですが、「かたい」ですよね。
それでは、何から始めればよいのでしょうか。
まずは、読むことですね。
私はそう考えています。
続きは、また次回。

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