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2013年12月1日日曜日

中学生の英語

こんにちは。

12月に入りました。

今年もリースが届きました。私の母の手作りです。




2013年もあと1ヶ月です。

やり残したことが、うーん、多いです・・・。


■■

中学校の英語について書いてみます。

中学校から英語を教科として学び始めます。

教科として学ぶので、勉強しない、なんて話もありますが、

生徒さんたちは頑張って勉強しているのではないかと思います。



一口に英語といっても、どんな「ちから」が必要なのでしょうか。

まず、書いてあることを理解するちから。

次に、話していることを理解するちから

そして、自分の考えを相手に伝えるちから。

さらに、それを文章にするちから。

ざっと、こんなところでしょうか。


しかし、中学生に求められているのは、どれも限られた範囲の「ちから」です。

だから、必要以上に恐れる必要はないのです。



最初から全てできれば簡単なのですが、そうはいきません。

いろいろなことを経験しながら、これらの「ちから」を鍛えていきます。

一つずつ順番に手に入れていくのではなく、それぞれの「ちから」を複合的に練習します。

そうすることで相乗効果を期待しています。

例えば、話すことを経験できると、それを聞いたときに、よりよく理解できますし、それを文章で読んだ時も早く理解できるのです。

そんな風に、学校の授業は組み立てられているのですが、どうもうまくいかない生徒さんが多いのです。


くり返しになりますが、やっていること自体は、難しいわけではないのです。

しかし、それが中学生にできるかと言えば、多くの生徒さんは「NO」です。

もちろん、中にはできる人もいます。

しかし、多くの生徒さんは良く分からないまま問題を解いて、

正解だったとしてもモヤモヤしているのです。


モヤモヤをを解決できるのは「勉強時間」です。

英語を勉強しはじめたばかりですから、知らないことも多いですし、間違えることも多いのです。

だから、テストの点数が低いのも仕方のないことだと思います。

ただ、忘れてほしくないことは、点数が取れないからと言って、

英語が嫌い、英語は苦手、英語はやっても意味がない

などと思わなくてもいい、ということです。


気長に、「あきらめずに」勉強を続けましょう。

続けていれば、いずれ、いろいろなことが頭の中でつながってくるはずです。

英語だ! と、構えすぎているように見えます。

もっと、リラックスできればよいのですが、「かたい」ですよね




それでは、何から始めればよいのでしょうか。

まずは、読むことですね。

私はそう考えています。



続きは、また次回。





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