「一人で勉強する」とはどういうことかと言いますと、
教科書やテキスト、参考書を使い、問題集を解きながら勉強することです。
多くの子供は「習っていないからできない」という言葉を多く使います。
やりたくない、のかわりの言い訳でもありますが、
習わなければ何もできないことが当然だと思っている子供が多いです。
彼らの中で「習う」とは、「先生」に習うことしかないのですから、
勉強のスピードは遅く、範囲は小さくなってしまいます。
もし「一人で勉強すること」ができるようになれば、
学校に通っていなくても、塾に行っていなくても勉強できるようになるのです。
大人になって新しいことを勉強しようとした時、
学校に行けないから、塾に行けないから、と勉強をあきらめる人も多くいるのです。
大人になるまでに、一人で勉強できる人間になっていれば、
勉強の可能性が大きくなりますよね。
もちろん、前回も書きましたが、一人で勉強することは
誰も最初からできるわけではないのです。
子供たちが自分一人で勉強する習慣を身につけるには、「勉強の訓練」が必要です。
その訓練をするところであり、
勉強の方法を体験して自分にあった方法を見つけるところ、
それが学習塾です。
訓練の結果として勉強が習慣になれば、
子供たちは自分自身の力で成長していくでしょう。
たとえそれが少しずつであっても、一人で勉強できるのですから、
伸び続けるのです。
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