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2015年10月13日火曜日

中1なのに英語の点が50点を下回った…まずは言葉の順番を覚えよう

英語と日本語では言葉の順番が違うのです。




私は昨日サッカーを公園でしました。
私はサッカーを昨日公園でしました。
昨日公園で、私はサッカーをしました。

この文の主語は「私は」述語が「しました」

修飾語が「サッカーを」「公園で」「昨日」と分類されます。

順番は少しくらい動いても、それほど問題なく相手に意味が伝わります。

(まぁ、不細工になる時もありますが・・・) 


しかし、英語はそうではありません。


英語の言葉の順番は日本語とは異なります。

そして、ほぼ決まっているのです。

ですから、日本語の時のように「いい加減」に並べていたら、

テストでは全てになってしまうのです。

これはイヤですよね。


英語の順番で先ほどの文を並べると


「私は」「しました」「サッカーを」「公園で」「昨日」

「主語」「述語動詞」「目的語」「場所を表す修飾語」「時を表す修飾語」

このような順番になります。

そして、この順番は特殊な表現をした場合を除き、ほぼ変わることはありません。

また、言葉の順番で分類した「文型」は5つだけなのです。

修飾語は文型のあとに「場所」「時」の順番で並びます。

ですから、私たちが英語を練習する時、

とりあえず、5つの文型(言葉の順番)を覚えてしまいましょう。

(中学1年生なら、第1文型から第3文型の3つだけです。)

そして、英語の並び順で考える事を練習しましょう。

5つの文型は

第1文型「主語」「述語動詞」

第2文型「主語」「述語動詞」「補語」

第3文型「主語」「述語動詞」「目的語」

第4文型「主語」「述語動詞」「目的語」「目的語」

第5文型「主語」「述語動詞」「目的語」「補語」



こう見ると難しそうですが、難しいことは後まわし。

とりあえず、必ず「主語」「述語動詞」から始まる

とおぼえておきましょう。


「私は」「歌う」「ラブソングを」

「私は」「掃除する」「教室を」


普通に話している時でも

英語だったらこんな順番かな

なんて考えてみてください。

かなり、わかりやすくなると思いますよ。



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