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2015年10月14日水曜日

be動詞と一般動詞を区別しよう 衝撃!? be動詞って1つだけなの?

be動詞と呼んでいるのは、動詞の「be」一つだけです。
一般動詞と呼んでいるのは、be以外のすべての動詞です。





中1なのに英語の点が50点を下回ったやばい。
お子様の答えがI am play baseball.となっていたら要注意!!

1の秋、50点を下回ったということは、ピンチです。(^^)
最初のボタンを掛け違えたのかもしれません。
あせらず、わからないことを見つけて、解決しましょう。

一番怪しいのは、一般動詞とbe動詞の区別がついていないこと

「わかるよ、それくらい」と言われそうですが、
理解できていない生徒が多いところです。
ここが理解できないと、低い得点が続きます。長引きます。
もし、お子様の点数が下がっていたら、確認してみてはいかがでしょうか。

今日は一般動詞とbe動詞の区別について見てみましょう

英語の動詞の分類方法にはいくつかあります。
そのなかで、最初に学習するのがbe動詞と一般動詞です。

be動詞と呼んでいるのは、動詞の「be」一つだけです。
一般動詞と呼んでいるのは、be以外のすべての動詞です。

品詞は同じ動詞ですね。

英語の文は「主語」「述語動詞」の順に並びます。
この「述語動詞」の所に入るのは、「be」か「一般動詞」のどちらか1つだけなのです。



be」と「一般動詞」何が違うのか

運用ルールが違います。
動詞beが特別で、それ以外は同じです。
だから一般動詞と呼んでいます。
数が多い方が普通であり、一般で、反対に数が少ないほうが特別ですよね。

ということで、比較しながら確認しましょう。

どちらの動詞も主語と時制によって変化します

でも、

一般動詞は原形、現在形、過去形に変形します。
これは助動詞がくっつくことで変形するのです。
詳しくは別の機会に。

それに対して、be動詞beだけで変形します。
ここが特別なんですね。しかも、結構激しく変形します。

原形 be
現在形 is, am, are
過去形 was, were

6つです。
6つと言っても実は全て同じ「be」という動詞でしたね。
つまりbe動詞は激しく変形するけれど、1つだけです。

そして、その他は全て一般動詞なのです。
一般動詞はたくさんあるので、できるだけたくさん覚えたほうがいいですよね。


否定文の作り方を確認します

一般動詞は助動詞notを付ける。
do not like … , does not play … , did not eat…という感じです。

be動詞は、be動詞そのものにnotを付ける。
is not …, are not …, という感じ。

普通は助動詞にnotを付けるのですが、be動詞だけ特別。
be動詞にそのままnotをつけます。

疑問文の作り方

一般動詞は助動詞を主語の前に持っていきます。
これが普通です。
でもbe動詞だけ特別。
be動詞の場合はbe動詞そのものを主語の前に持って行きます。

応え方も違います

一般動詞の文は助動詞を使って聞きますから、助動詞で聞かれたら助動詞で応えます。

それに対し、be動詞で聞かれたら、be動詞で応えるのです。

これだけです。

ルールはとてもシンプルなのです。
be」なのか「一般動詞」なのか区別が付けばいいのです。

ちなみに、
動詞beはどんな意味があるのでしょうか。

である。
がいる。がある。
の状態である。

つまり、
「存在」や「状態」を表す時に動詞beを使います。



まとめです

英語の文は、「主語」「述語動詞」の順番で並んでいます。

この「述語動詞」の所に入るのは、
be」か「一般動詞」のどちらか一方だけなのです。

このことがわかれば、もう I am play baseball.  なんて書かなくなりますね。

be動詞と一般動詞は全く違う運用をするので、まず区別をつけましょう。

区別が付けば、少しわかりやすくなると思います。

動詞beは動詞だけれど、特別な動詞

まずは、これだけ覚えましょう。

ルールが分かったら、練習しましょう。

今日はここまでです。





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