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2015年10月21日水曜日

Whatって何?疑問詞の使い方。中1英語の基本を確かなものに!

Whatが出てきたよー。
Whatが何かわからない。つまり、何がなんだかわからない?(*-*)
大丈夫。ルールを知れば、すぐに慣れます。(^^)



ポイントは「単語の順番」をルール通りにすることです。
それから、Whatを日本語にする時に、「何」ではなく、「何を」あるいは「何が」と「…を」「…が」まで付けて訳すことです。


「まだ中1」なのに、お子様の英語の点数が下がってしまったら
「まだ中1」だから、勉強していることは多くありません。
今がチャンスです。あせらず一番初めからやり直しましょう。

Whatを使った疑問文

今回はWhatを使った疑問文を作っていきましょう。

You study English in your room every day.

あなたは毎日あなたの部屋で英語を勉強します。

この英文は
「主語」「述語動詞」「目的語」[場所を表す修飾語] [時を表す修飾語]の順番で並んでいます。

You は」「studyする」「Englishを」[your room]  [every day(毎日)].

英語の順番で並べても、日本語の意味が理解できると思います。
できるだけ、英語の順番で考える癖をつけましょう。

「目的語」は「~を」と訳しますので、今回は「Englishを」とします。



まず、疑問文にします

You study English in your room every day.

studyは一般動詞ですから「do study」でしたね。

You do study English in your room every day.

疑問文は助動詞doを主語の前に持って行きますから、

Do you study English in your room every day?

となります。
(詳しくは前回までの記事をどうぞ)

ここでwhat登場

ここで、英語を勉強するのか、数学を勉強するのか、それとも理科を勉強するのかが分からない時に、あなたは「何を」勉強しますか。とたずねるわけです。

こういう時にWhatを使います。

目的語の「何を」に相当する「English」を疑問詞に変えます。

疑問詞とは
人について知りたい時にはwho(whom), 
物事について知りたい時にはwhat, 
場所を知りたい時にはwhere, 
時を知りたい時にはwhen などを使います。

これらのwho, what, where, whenのような単語のことを疑問詞と呼びます。

Englishを」は人ではない名詞なので、「何を」という意味になるwhatに変えます。

疑問詞は一番知りたいことだから、一番先に相手へ伝えます

そして、このwhatは一番聞きたい情報なわけですから、文の一番前に持っていきます。

What do you study in your room every day?

Whatは一番前になったので大文字で始まっていますね。

What」「助動詞do」「You は」「studyするのか」★[your room] [every day毎日]?

また、★のところにあった English が what になって前に出た以外は、「そのまま」の順番なのです。

順番が変わっていないということが大切です。

疑問詞になって前にでるものはありますが、入れ替わりは無いことがお分かりいただけると思います。

基本は肯定文を疑問文に変えたもの

基本は肯定文を疑問文に変えたものです。その疑問文の部品の中で、知りたいことを疑問詞に変えて、一番前に持っていくだけなのです。このルールを理解していれば、間違えることは少なくなるでしょう。

そして、わからなくなったら肯定文からやり直せばいいのです。

できるところから、再チャレンジです。


もう一つ例を見てみましょう。

You eat rice and miso soup for breakfast.

部品に分けると
You」「eat」「rice and miso soup[for breakfast].

Youは」「eatする」「rice and miso soup[for breakfast朝食として].

実は You do eatrice and miso soup for breakfast.

だから、疑問文は Do you eat rice and miso soup for breakfast?

何を食べるのかを知りたい時は、
rice and miso soupwhatに変えて一番前に

What do you eat for breakfast?
できあがり。(^^)

まとめです

疑問詞を使った疑問文というのは、肯定文を疑問文に変えたものが基本の形です。

そして、知りたいことを疑問詞に変えて、一番前に出します。

疑問詞になったものが前に出ますが、

その他の順番は、そのまま変化していません。

これだけです。


さぁ、ルールが分かったら、あとは練習ですね。
大きな声を出しながら練習しましょう。

言えるようになってから、書く練習です。
こちらも順番が大切です。(^^)



それでは。





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