You like sushi. の疑問文は、Do you like sushi?
またdoだ。しかも今度は一番最初で大文字!?
あ、でもdoがそこにいるのは前回知ったから、もう大丈夫。
ハハー(^^)v ワカッテキタヨー。イケルカモー。
さぁ、今日は疑問文を作りましょう。
「英語なんてキライ、見たくない」
そんな、簡単には納得しない(納得したくない)お子様に、
この疑問文の作り方をお伝え下さい。
You like sushi. の疑問文は、Do you like sushi?
英語の文は、「主語」「述語動詞」「その他」・・・の順番に続いていきます。
「述語動詞」のところには
「be」、「助動詞+動詞」、「助動詞+分詞」が入る場合の3パターンがあります。
「一般動詞の疑問文」も「助動詞+動詞」のパターンの一つです。
助動詞は動詞に意味を付け加えるものです。
助動詞が付け加える意味の中に「時制」があります。
一般動詞を使う場合、時制は「助動詞」が担当することになっています。
それが、現在の時は「do」「does」過去の時は「did」でしたね。
You like sushi.
likeと書いてありますが、動詞の前には現在の時制を表す助動詞「do」があるので、
実は、You 「(do) like」 sushi. なのです。
でも、doはいつも付けるものなので省略するようにしたんです。
「do like」を一つにして 「like」になっています。
疑問文を作るときには、(実は動詞の前にある)助動詞doを主語の前に持っていきます。
You like sushi. → Do you like sushi? となります。
主語の前に移動したdoは、文の一番最初の単語になったので、
主語の前に移動したdoは、文の一番最初の単語になったので、
一番前の文字dが「大文字」になります。
そして文末は「?」クエスチョンマークになります。
応える時にはどうすればよいでしょう。
Yes, I do. / No, I don’t.
Doで聞かれたら、doで応える。ただ、それだけです。
He likes sushi.
これも動詞の前には現在の時制を表す助動詞「does」があるので、
本当は、He 「does like」 sushi. なのです。
疑問文を作るときには、(実は動詞の前にある)助動詞doesを主語の前に持って行くので、
He likes sushi. → Does he like
sushi? となります。
「likes」を再び2つの単語に分離すると、元通りの「does like」になります。
「does likes」ではないことに注意しましょう。
応えるときには、Yes, he does. / No, he doesn’t.
Doesできかれたら、does で応えます。
He liked sushi.
これも動詞の前には過去の時制を表す助動詞「did」があるので、
実は、He 「(did) like」 sushi. なのです。
疑問文を作るときには、(実は動詞の前にある)助動詞didを主語の前に持って行くので、
He liked sushi. → Did he like
sushi? となります。
「liked」を再び2つの単語に分離すると「did like」になりますよね。
「did liked」ではないことに注意しましょう。
応えるときには、Yes, he did. / No, he didsn’t.
Didできかれたら、did で応えます。
まとめます
You like sushi. の疑問文は、Do you like sushi?
一般動詞の疑問文はいきなり「Do」が出てきたわけではないのです。
省略されていただけで、実は、do, does, didがそこにいたのです。
だから、疑問文の時にはDo you ~? , Does he ~? , Did he
~? という形になります。
ルールは分かったでしょうか。
あとは単語を覚えて、たくさん練習しましょう。
練習には音読がオススメです。
書くのは面倒でしょう?何度も読んで理解を深めましょう。
あ、特別な動詞「be」の時は「be」がそのまま主語の前に行きます。
You are a student. → Are
you a student?
詳しくはまた今度。
それでは。
基本英文法が効果的に練習できます。

0 件のコメント:
コメントを投稿
コメントをお願いします。