このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年2月2日月曜日

[つづき] クラブ活動が悪いわけではないのですが

   クラブ活動が悪いと言うわけではないのですが、

ヘトヘトに疲れて帰ってきたお子様が、机に向かって勉強することを期待できるでしょうか。

いや「普通なら」できないでしょう。

・・・と、いうことは・・・

そうです、多くの中学生はそれほど勉強していないのです。

これが現実です。

このような「それほど」勉強していない状況で、

多くの中学生は「自分の学力はこんなもんだ」と思うようになります。

勉強しさえすればもっと違った結果になるはずなのです。

この状況はやはり、もったいない。


  それでは、「いつ」「どこで」勉強すればよいのでしょうか。

私の理想は、毎日、夜決まった時間に、自分の家で勉強することです。

残念ながら、疲れて帰ってきた後しか勉強時間は残っていないのです。

クラブ活動を排除できない現状では、

疲れて帰ってきているから勉強しなくて良いのではなく、

疲れていても勉強する仕組みを作らなければなりません。

「普通なら」できないことを工夫してできるようにする。

そのためには、

取り掛かりやすい題材や教材を用意したり、

モチベーションを高める声掛けをしたり、

勉強の量を調節したり・・・。

我々が、大人としてやるべきことはあるはずなのです。


子供が疲れているのは見ればわかります。

しかし、その現状に大人が諦めて、ただ子供の好きにさせていては・・・

やはり

ダメだと思うのです。






0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントをお願いします。

このエントリーをはてなブックマークに追加